DW機能拡張のCSSプロパティ自動整形が使えなくなってた

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私がコーディングをしなくなってから約5〜6年になるのだが、今年の初め頃、仕事で久しぶりにDreamweaverを使ってコーディングする機会があった。

私が使っていた最後のDreamweaverのバージョンはCS5.5なのだが、そこの会社ではCS6だった。しかもWindowsなので、だいぶ見た目がかわっていて、かなり戸惑ってしまった。(私はずっとMacを使っていたので・・・)

それでも使っているうちに、操作感は戻ってきて画面にもなれていった。
そしてコーディングが一通りおわり、ソースのチェック等をしているときにCSSがあまりにも汚いのに気づいた。

いままでは「CSS属性フォーマット」というDWの機能拡張を使ってCSSのプロパティを規則正しく整えていたので、今回もそれを使おうと思いダウンロード先を探していたところ、既にリンクがなくなっていた。
仕方ないのでその日は諦め、後日ウチから機能拡張ファイルをコピーしてもっていったのだが読み込むことができなかった。

どうやらバージョンアップした際に、機能拡張の仕様が変わったらしく以前のものは使えなくなったらしい。新しいDWでも使えるようにする方法はあるようだが、面倒くさい感じだったので今回はパス。

でもこのままではCSSが汚すぎて気持ち悪い。
会社の人に何か良い方法は無いかと聞いてみたら、そのような自動整形するやつを使ったことがなく、いつも手作業でやっているというではなか!?

ありえない・・・。
というか使ったことないって・・・。
つまり、あまり大きなサイトのコーディングや複数人での作業をしたことがないということなんだろう。

まあ、そんなことはさておき。
どうするかな〜?と思いながら、ぼちぼち検索してみるとオンラインでCSSのプロパティを整形してくれるサイトが色々ある模様。もうそういう時代なんだなと感心しつつ、その中からCSScombというサイトでCSSのフォーマットをすることにした。

使い方は、

  1. サイト右上の「Try online」をクリックし
  2. 左側の「Paste your code here ↓」にCSSをコピペして
  3. 「Comb it」を押す

そして、その時右側に出てきたCSSを自分のCSSファイルにコピペすればOK!

できればDWだけで完結出来る方が良いのだが、これはこれでありかな〜と思った。

ちなみに、以前は単なる画像には空altを挿入するためのDW機能拡張があったが、今のバージョンでは画像を挿入するとデフォルトで「alt=””」が入るようになっていたのが、ちょっと嬉しかった。

この先WEBコーディングはコンピュータ(AI)の仕事になるそうなので、そのうちHTMLコーダーは職業としてはなくなるんだろうな・・・。

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